この春、石屋学校からもう一人旅立ちました。ややひっそりとした旅立ちですが、本人は期するものがあるはずです。
元師匠の沖縄帰りの石屋さんに、猫屋の親父様、石屋の女房殿、弟子(オレオ)も参加して、石屋研究室おなじみの焼き鳥屋で送別会をしました。

学位論文の完成を目指して研究生を続けていた弟子(HG)が地元の役場が時限設置するジオパーク設置準備協議会に研究者として採用されました。これから1年間の彼の働き次第で、この先夢が膨らむかもしれません。「やるっきゃない」状況です。
みんなそうです。「やるっきゃない」ところから頑張るのです。石屋はいつも見ていますよ。味方を増やしながら持ち味を発揮して、前に進んでください。
弟子(HG)は「行ってきます」と2度言い残して、出かけました。
うん?まあ、ガンバレ。
元師匠の沖縄帰りの石屋殿も生来の不良ぶりを発揮しながら、「あとは心配するな、自分のことをしっかりやれ」と言っているようです。

違いますか?
ははは。