座間味での最後のダイビングは座間味港のすぐ西側、宇論の崎ポイント。ボート停泊してすぐにタイマイが歓迎浮上を見せてくれた。
このポイントの名前の宇論とはサンゴのこと。浅い海底は、サンゴ、サンゴの密集帯。まさに3月5日「サンゴの日」にふさわしいダイビングポイントだった。
陽が高くなり、明るい陽光が降り注ぐサンゴ礁の風景を楽しんだ。




サンゴが密集する緩やかな斜面のくぼみに、先ほど歓迎浮上してくれたタイマイがいた。

この子はサービス精神旺盛で、皆で囲んでいるとゆっくり浮上して、水面で息継ぎし、再びゆっくり潜行して見せてくれた。詳しい写真はニコンアルバムに掲載中。
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人気者のカクレクマノミ。イソギンチャクから出たり入ったり、忙しい。


ふと気がついたら足元にはこいつ。好奇心旺盛な生き物だが、石屋はやはり苦手だ。

浮上。これで今回の座間味ダイビングは終了。
二日目の詳しい写真は
こちらに掲載中。訪問を歓迎します。
お世話になったインストラクター各位に感謝、感謝、感謝。