IE9ピン留め
New gadget
新しい道具(new gadget)を手に入れた。年老いた母にどうかなと思って購入したが、使用後の取り扱いに問題がありそうだったので結局自分で使用することにした。

それは「おひとり様用のなべ」。しかも煮る、焼く、蒸すの3通りの調理ができる優れもの。

早速「焼く」機能を使ってお好み焼きを試作した。

ふんわりとした厚みのあるお好み焼きができた。

ひっくり返すのにやや苦労したが、慣れると問題ない。テフロン加工された焼き用フライパンは、使用後には簡単に取り外して洗う事が出来る。熱源はサーモスタットが効いているので焦げ付きはなさそう。

問題は調理直後は熱くて掴みづらいことだ。煮物用のなべは掴みづらいだけでなく、汁物を注ぐのにもやや苦労する。小さな取っ手を付けて、1か所注ぎ口になるような窪みをつけると、使い勝手が格段に向上するのだが。

マルチクッカーEMG-240レッド

アイリスオオヤマ様、そこのところヨロシク。


# by ishiyahonnin | 2012-01-11 23:55 | tool | Comments(0) | Topへ
初和菓子
和菓子ときどき晴れ。
こういう天気予報だといいのですが。
今年は正月早々かなり寒い。北西の風が強い冬型が続いている。

初和菓子は「花びら餅」。和菓子処吉蔵の逸品。
軽い塩味が甘みを引き立てている。芯に挟みこまれたゴボウも石屋の大好物。

昔,馴染みの飲み屋の女将が口ずさんでいた。

「ニンジン2時間,ゴボウ5時間,山芋ずるずる切れ目なし

ははは。今年も元気に行きましょう。


# by ishiyahonnin | 2012-01-07 23:12 | sweets | Comments(0) | Topへ
初詣
初詣は正月三日になった。ダイビングを始めてから志賀海神社に行くことにしている。

この神社は海の神様を祀っており,石屋はここで一年のダイビングの安全と,実りある成果を祈願した。今年は何回潜れるのだろうか。不安の原因は年齢だけでなく,今年も予想される超多忙スケジュールにある。断ち切るしかないか。

昼食は志賀島国民休暇村のレストランで刺身丼。

丼には海藻を溶いた特製ダレをぶっかけていただく。美味い。

今年も石屋ブログにはときどき旨い飯が登場するので,乞うご期待。

どうぞよろしくお願いします。


# by ishiyahonnin | 2012-01-07 22:35 | season | Comments(0) | Topへ
明けましておめでとうございます
明けましておめでとうございます。石屋と女房は自宅で正月を迎えています。石屋地方は朝から小雨模様ですが、風がないので寒くはありません。穏やかな正月です。

年賀状を多数いただきました。ありがとうございます。今年目立ったのは定年を迎えましたという挨拶です。第二の人生は自動車学校の校長ですとか、暇になってインターネットを見ていたら今年が本格的な不況になることがわかったとか、皆さんそれなりの新年を迎えておられるようです。

今年石屋とその女房は暦が還ります。定年のあいさつが多いのはそのせいです。今年はできるだけカラフルな一年にしたいものです。元旦の広告チラシをぼんやり見ながらそう考えました。

今年もどうぞよろしくお願いします。

    2012年1月1日           石屋本人 謹白



# by ishiyahonnin | 2012-01-01 14:34 | season | Comments(0) | Topへ
ああっ、大晦日
たくさんの喜びとたくさんの悲しみが渦巻いた年の大晦日が、いま暮れていきます。

クリスマスカラーの唐辛子。辛味の前に一瞬の甘味を散らして、そのままカラフルな辛さが爆発。
そんな1年でした。ありがとう2011年。

今年一年、なかなか進展しない石屋ブログにお付き合いいただき、ありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願いします。

                        不一 
  石屋本人

追伸:唐辛子は石屋工房の隣人からのいただき物です。今年はずっと留守がちの工房でしたが、来年こそはもう少し前進させるつもりです。
# by ishiyahonnin | 2011-12-31 21:39 | season | Comments(2) | Topへ
メリークリスマス!
Very Merry Christmas!



# by ishiyahonnin | 2011-12-25 00:55 | season | Comments(0) | Topへ
まだ続く
またしても投稿が暫く中断してしまった。今年はなかなかコンスタントに書き続ける事が出来なかった。反省。

その理由は書きたい思いがあふれているからで、しかも言葉にならないできごとが多すぎるから。今もその状態が続いている。

そのきっかけは3月11日だった。秋も深まった時、もう一度その地を確かめたくて再び出かけた。
夏、初めて訪れたその島は、既に紅葉に染まっていた。しかし、その玄関口であるフェリー岸壁の周囲では、今もボランティア活動が続いていた。

紅葉の森を背に、冷たい海風がその強さを増しつつある。

終わらない。まだ続いている。

石屋はこの島に新しい親戚が1人増えたと思うようになった。夏の一日の作業と、昼休みに聞いたその人の体験談が、石屋の内臓に染み付いてしまったからだ。しかも、その人はあっけらからんと笑っている。あれから3ヶ月たったが、変わらない快活さで迎えてくれた。

その人の田圃は津波に襲われた。流れ込んだ瓦礫は片付いたが、表面は海砂が覆っている。

掘ってみたら砂の厚さは15cm程度だった。粒径の揃った海砂。きっぱりとそれを置き去りにした津波は、島民の暮らしを粉々に砕いた。

終わらない。まだ続いている。これからも続く。石屋はこの島への行脚を今後も続けるつもりだ。




# by ishiyahonnin | 2011-12-21 23:22 | friends | Comments(0) | Topへ


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